CASE STUDY

日本中央競馬会のYouTubeチャンネルに
YouTube最適化サービス「BAKUZO」を実装
チャンネル登録者約2倍以上の成長を実現

RELEASE DATE : 2022.5.9

日本中央競馬会は、競馬の施行や競馬場運営など、競馬に関するあらゆる取り組みを行っており、レースの迫力、馬の美しさ、推理の楽しみが一体となった競馬の魅力を高め、夢と感動をお届けしています。事業の一環として、YouTubeチャンネル「JRA公式チャンネル」を運営。YouTubeを活用して各種レース映像や調教映像、ここでしか観ることの出来ない特別映像など競馬をさらにお楽しみいただくためのコンテンツ発信を行っています。

ALPHABOATは、日本中央競馬会の「JRA公式チャンネル」のチャンネル運用を様々な面からフルサポートしています。新規アップロード動画および1,000本以上のアーカイブ動画へのYouTubeチャンネル最適化サービス「BAKUZO」実装から、各種動画のサムネイル制作、チャンネル全体の運用コンサルティング、分析レポート、一部動画の企画・制作など、数多くのサービス提供を行っています。

■YouTubeチャンネル最適化サービス「BAKUZO」の実装
累計1,000本以上のアーカイブ動画があった「JRA公式チャンネル」に対して、ALPHABOATのYouTube最適化サービス「BAKUZO」を実装し、既存動画のパフォーマンス改善を行いました。過去動画はアルゴリズムに最適化されていなければトラフィックを獲得することが難しく、一般的な企業チャンネルでは、ほとんど安定した視聴回数を獲得できていません。
「JRA公式チャンネル」では、サムネイル制作やタイトル表記、各種設定を見直すことによって、主に以下の項目の改善に成功しています。

・チャンネルトップページや関連動画への動画表示回数
・関連キーワードの検索結果ページにおける上位表示率
・チャンネル内回遊率 など

加えて、毎月アップロードされる新規動画に対しても「BAKUZO」を実装することで、さらなるパフォーマンスの最大化に貢献しています。

■チャンネル運用・分析業務
YouTubeチャンネルの運用において重要になるのが、アナリティクスから得られる各種数値を分析し、PDCAを回し続けること。ALPHABOATは、これまで培ってきたYouTube運用のノウハウを活かし、チャンネルの改善ポイントを日々分析し続けています。分析範囲はYouTube内のみに留まらず、Twitterや外部ニュースサイトなど、YouTubeに影響し得る外的要因まで分析の幅を広げています。
視聴者の満足度をさらに高めていくため、日本中央競馬会とALPHABOATは密に連携を取り、確かな分析結果に基づくチャンネル運用に努めています。

■WEB動画企画・制作
YouTubeチャンネル最適化「BAKUZO」だけでなく、日本ダービーや有馬記念など注目レースのWEB広告動画プロデュースもALPHABOATが担っています。チャンネル分析を通して蓄積してきた知見を活かし、企画・映像制作からYouTube最適化まで一気通貫で実施させていただきました。

「2021年 有馬記念 レース映像」
ALPHABOATが実際に制作したYouTubeサムネイル例。モバイルにも最適化したデザインフレームを提供し、クリック率改善に大きく貢献した。

2021年「有馬記念」PR動画 『歴史を紡いだ名馬たち』
2021年度の「有馬記念」PRのために合計7本の動画を制作。1年に1回の注目レース開催に向けて制作された本動画は、YouTube内で広告配信され、多くの競馬ファンのレース参加意欲を醸成した。
全動画の累計視聴回数は、2022年3月時点で29万再生を超えており、広告配信からの視聴だけでなくオーガニックでの視聴も全体で6割ほど獲得する人気コンテンツとなった。現在も視聴回数は増加中。

2021年「日本ダービー」PR動画
2021年度の「日本ダービー」PRのために縦型のWEB動画を企画制作。
本動画はInstagramを中心に広告配信を行った。

これらのサービス提供により、「JRA公式チャンネル」の累計チャンネル登録者数は2022年3月時点で31万人を超えており、現在も好調に推移中。ALPHABOATの運用サポート開始前後で比較すると、累計チャンネル登録者数は2倍以上の成長を遂げました。

ALPHABOATは、より多くの競馬ファンに対する「JRA公式チャンネル」の認知拡大、さらにはYouTubeを通じた新規競馬ファンの獲得のお手伝いをしています。

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