CASE STUDY

ライオンのオーラルケア
ブランド「クリニカ」の
ブランデッドムービーを使った
コミュニケーションが高い
視聴完了率を実現

RELEASE DATE : 2019.7.17

ライオンのオーラルケアブランド「クリニカ」の「日々の生活にほめられる瞬間を」というブランドメッセージに基づき、ターゲット調査を通じて、大人になるにつれて、ほめる機会が増える(部下・子供等)反面、ほめられる機会が減るというユーザーインサイトを抽出。

同インサイトに基づき「#大人は大変だ。」、「#大人だって、ほめられたい。」というクリエイティブコピーを開発。現代の社会・生活環境を同目線で描くブランデッドエンターテインメントを制作し共感を得ることを目指した。

メッセージの主語をブランドではなくユーザー側に設定して、劇中のキャストに自身を投影することで深い共感を得られるよう、動画内ではあえて機能訴求は行わず、商品が紹介されるのは動画の終盤のみとした。また、キャストの一部には実際のインフルエンサーを起用して、拡散する際に“自分ごと化”されやすいように工夫。動画配信の方法や時間帯にもこだわり、2分30秒超の動画ながら完全視聴率は15%前後と高い結果を生んだ。

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